03/21/2010

J2始まりましたね

いろいろと忙しいので、更新もままならず。現在は山陽新幹線の中です。
それでもできる限りJはスカパーでチェック。
今年のJ2、まずは驚きは福岡の2連勝。横浜FCも2連勝ですが、失礼ながら相手が北九州、岡山。甲府、札幌相手の福岡は正直予想外。しっかり見たわけではないのですが、中町、末吉のボランチ2人が効いているようですね。正直選手層には不安あり、とは見ますが、今年から試合数が少ないので、スタートダッシュは非常に重要ではないのかな。
あと、千葉の試合は鳥栖戦をTVで見ましたが、あのサッカーでJ2戦うのは結構大変かも、
と感じました。鳥栖戦はうまく米倉の個人能力で勝てましたが、決して反則級の選手層ではないなと。それでポゼッショん志向をしつつ勝ちきるのには相当な洗練度が必要ではないか、と。もし勝ちきれるとすれば、いままでレギュラークラスではなかった若手の成長が必須と思いますが、どうでしょう。
てなとこで。

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02/27/2010

今年のJ2はいかに?

あったかいですねぇ。2月だというのに昨日はあったかい上に雨が降っていたので近所ではヒキガエルが出てきていましたよ。
というわけでしばらく更新をしていなかったのですが、いよいよJリーグも開幕間近。今日はゼロックスカップでしたね。で、今年のJ2展望などを。
正直個人的注目チームは今年ほとんど1昇格を果たしてしまったので、結構情報収集が進んでいないのですが、レギュレーションの変更がどう影響するのか? が注目。J2は始まって以来非常に対戦回数が多いのが特徴だったのですが、今年は2回戦総当り。J2が混戦に陥りがちな要因にひとつは、対戦回数が多いことにより戦力的に劣るチームが対策を立てやすくなることにあったと思うので、2回戦総当りはチームの素の力が出やすいのかな、と。そうなると柏、千葉、甲府プラス札幌、横浜FC、徳島あたりが絡むのかなというのが予想。
ただ、柏はネルシーニョ監督ということもありかなり手堅く来ることが予想+選手も前回の降格を経験している選手が多いということもあり、それほど番狂わせは起きないのではという予想に対し、千葉は分からないのでは? と思います。個人能力の高さはJ2では抜けていると思いますが、J2の戦い方にどれくらい早く適応できるかは未知数。正直、千葉、柏相手には相手チームも相応の対策を持って臨んでくることはまちがいない。そこで序盤で何試合か落とすと分からない、なぁ、と。今日のスカパーの開幕直前特集では、それでも巻ならJ2では点取るでしょ、みたいな結論で済ましていましたが、そうかなぁ、と個人的には思いますよ。セットプレーのキッカーがよければ別ですがね。
あとは大分、東京Vあたりが鍵を握るのでは。両チームとも経営面に問題を抱えているので、昇格は??? という気もしますが、若いタレントは持っているので、そこに伸びが加わると昇格有力候補に対しても十分対抗できるのでは。
なんにせよ、面白いリーグになることを期待します。

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12/29/2009

国立

国立
うへ、人が多い

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12/09/2009

2009 J2 終了

長い長い51試合のシーズンも終了。しかしまぁ51試合ものリーグ戦は凄い。来シーズンはJ2も36試合とまっとうな長さになるな。というわけで今シーズンJ2の個人的まとめ。
シーズン前の個人予想は、順位完全的中が3チーム、順位誤差の絶対値平均が2.8。ちと外しすぎかな。最大順位差が6、湘南、福岡、横浜FC、岐阜、か。湘南は加藤望、斎藤の穴が不安、と予想したがその穴を見事に寺川、村松が埋めた。田原のCF起用も含め、反町監督の手腕はやはり認めざるを得ない。岐阜もあれだけ大卒新人があれだか活躍するとは、J各チームのスカウト力が問われるし、使い続ければ若い選手は成長するものだと実感。クラブ運営をとりまく状況は厳しいが、こういうチームの作り方もあるのかと参考になる戦い方だったのでは。
今年も外人ストライカーに強力な選手はあまりいなかったために日本人の点取屋の活躍が目立つリーグだったのは去年と同じ。都倉の強さ、大黒の動きだしの鋭さ、高崎の高さとかが個人的には印象に残ったな。
そんな中で優勝したのは仙台。仙台についての個人的な見立ては、J2レベルにおける鹿島じゃないのかな、ということ。攻撃の組織力は十分持っているのに、守備を重視した堅実な戦い、が鹿島的。逆にC大阪は川崎、か。
何はともあれ、長いシーズン、面白かった。今年はJリーグを見始めて初めて等々力に行かなかったり、あまり生観戦はできなかったのが残念。個人的な優秀チームは、富山に。ベストイレブンは、林、臼井、渡辺、エリゼウ、村松、田村、梁、香川、坂本、藤田、都倉、か。

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11/29/2009

いよいよJ2最終節、に向けて昇格のメソッドなど

えーと、結局J2昇格争いは最終節にもつれ込みましたね。甲府-湘南の直接対決は引き分けと予想しながら大外れ。このため、湘南が有利なはずだったが、今日は引き分け。でもまぁ直接対決で勝っていたので残り2試合1勝1引分で良かったのでそれほど痛手ではないはず。水戸戦は勝つしかない、ので、それで逆に心理的にいい方向に持ってけるかどうか。ドローでも良いですよ、となると、後半まで0-0でいくと攻めるか、守るか、がむしろ難しくなる可能性もあるしな。水戸は仙台の時もホームで昇格を決められているので、意地を見せられるかどうか。
で、今日の試合後の草津・佐野監督のコメントにこんなのがありました。

Q:湘南と3度対戦して今季負けなしですが、なぜ湘南に対して成績がいいのでしょうか。
「反町監督に対してはライバル意識もありますが(笑)、湘南のスタイルがはっきりしている。昇格バージョンのサッカーをしていて、カウンター、完全リアクション化している。それには十分対応しなければいけないということで、今週もそのトレーニングをしてきました。あと決定的な仕事のできる選手、田原君、坂本君、アジエル選手などのケアをグループで、ユニットでやろうというところが今季の3試合の結果に繋がったと思います」

「完全リアクション化」という言葉に反町監督が完全同意するかはわかりませんが、昇格のメソッドとして「まず守備から」というのがあるのは間違いない。(それを超越してしまったのは去年の広島くらいかな)ただ、単純に守備的ではさすがに勝ちきれない。勝ちきるためには攻撃のメソッド、基礎力は必須。その点を個人能力、力のある外人選手に依存するか、組織で対応するかはチームによりますよね。今年だと、図抜けた外人ストライカーを保有しているチームはJ2にはないと見ますが、どちらかというと仙台・湘南は組織力重視寄り、甲府が個人能力寄りかな。あ。C大阪には守備のメソッドはあまりないですよね。これは特殊例。どちらにしても、やはり今年のJ2上位チームも基本的には昇格のメソッドを実行したチーム、と言っていいと思う。
特に仙台はやろうと思えばいくらでも攻撃的にできるチームではないかな、と考えます。でも、それでは過去2年勝ちきれなかった。だから、面白くない、と言われようが、「手堅く」戦ったことが結果を残した要因であったと思います。

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