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08/23/2004

J2地蔵観戦記 横浜FC-川崎F(8/21)

久しぶりに三ツ沢にいってきた。やはりまず昇格は間違いないということからか川崎サポが非常に多く、バックスタンドも半分くらいは青黒で埋まっていた。

さてゲームのほうだが開始早々川崎が先制、こりゃ一方的かなと思っていいたら、横浜FCが臼井の突破が非常に目立ち、セットプレイから2点を奪い逆転。予想外の展開となった。しかしながら、川崎もセットプレイから同点に追いつき、2-2での折り返し。
これは、横浜FC必殺の引き分け持ち込みパターンか?? と思っていたが後半に入ると、川崎が長橋の突破やジュニーニョ、マルクスの個人技が効果を発揮し、3点追加。結果は5-2で川崎大勝となった。

ただし、内容的には川崎はやはりシーズン開始当初に比べると冴えが見られない。臼井の突破をとめ切れなかった左サイド、前半の中盤の支配は横浜FC優位であり、久野、中村のボランチと前線の間に連携が見られず、下がってもらう場面や、カットされる場面が目立った。途中でマルクスをOUT、渡辺INで久野が左サイドに回りようやく安定した感じはあったが、中盤両サイドに切れが見られないのは気になるところ。アウグストが故障で長期離脱でもしたら一大事であろう。

まぁなんだかんだいっても前線の3人の能力は高いので、得点力は問題ない。ただし、この試合の前半のようにそこへのパスの供給基点を抑えられてしまうと非常に苦しい。第4クールのプレッシャーがかかるときまでに修正されるといいのだけど。

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