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09/23/2004

あぁフロンターレ

川崎-山形戦を観に、等々力まで行ってきた。等々力に行くのは今年これで6回目。さすがに今回は引き分け以上か、と思っていたら見事な逆転負け。

前半マルクスのゴールで川崎先制、その後もジュニーニョを中心に川崎が攻め、これは昇格決定ね、と思っていた。ところが、前後半ボールのキープ率がまるで違って、別チームみたいになってやばいなぁ、と思っていたら林の見事なシュートが決まって山形同点。さらに、大島のダイビングヘッド決まって逆転負け。シーズン前半の川崎なら、容赦なく追加点をとっているところだが、どうもアウグストの調子が悪い。お疲れモードなんですかねぇ。鬼木が居れば途中投入で守備固めという手もあったのだろうけれど。

この程度でプレッシャーとは思わないけど、やっぱなんか変ですよね。私川崎出身ですので、がんばってほしいんですが。

しかし、山形にとってはこの勝ちは大きい。このカード、実は2001年最終節のリベンジだったわけですが、山形がJ1昇格するとおもしろいよね。なにせ、株式会社じゃなくて社団法人なんですよ、山形は。

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09/20/2004

ライブドア 加入申請

ライブドアが仙台を本拠地とし、正式に加盟申請をした。

堀江社長は「成算あり」と自身があるようですが、ちょっと待ったぁぁぁという意見を述べます。

まず、選手やフロントの確保、これはオリックス・近鉄の合併もあることからそれほど問題はないだろう。むしろ、「本拠地を仙台にする」、この点がほんとに真剣に考えた結果なの?? という疑問です。すでに一部報道にもあったとおり、使用予定の宮城球場、こいつはとても「今の」プロ野球の使用する球場としてはとても水準に達していないのだ。内野席だって、ベンチ(それも波打っている!!)が残っているし、選手が使うロッカールームもひどいらしい。とりあえず、私自身はあの球場で高校野球や社会人野球を観戦したことがあるので、少なくともスタンドについてはこれは実感です。これを回収するには地元自治体に相当負荷をかけるしかないわけで、その実現可能性についてはいまいち計画が甘いと感じている。

例えばこれが、東北全体をフランチャイズとし、盛岡や福島でも主催ゲームを開くといえば、少なくともライブドアは宮城球場の惨状を理解したうえで「仙台」と言ったんだなと私は納得します。(箱物としては盛岡や福島のほうがはるかに立派)

ライブドア側がなぜ本拠地を仙台、と考えたか、私なりに理由を考えると、
1.政令指定都市の中で近隣を含めプロ球団を持っていないのは、仙台(京都もないけど、京阪神は距離的には近いからね)
2.なんかベガルタも熱心なファンがいるので、雰囲気的にはプロスポーツに好意的そう
3.昔ロッテがいたし、今でも定期的にプロ野球が開催されている
とまあこんなところではないか。でも実際には相当な努力が必要だし、東北地区は伝統的に巨人ファンが多い地域でもある。設備面の問題は先に述べた通りだし、野球どころというわけでもないので継続的な人気を得るには努力を続けなければいけない。

2.のベガルタの人気も、実は「箱物」要素がかなりあると思う。仙台スタジアムはJリーグの各チームのサポーターが賛辞を惜しまない、すばらしい「箱」なのだ。

この辺の具体的な計画を立てていかないと、計画の失敗、早期撤退、結果としてのプロ野球離れを招くことにならないかとの不安を、悲観的過ぎるかもしれないが持ってしまう。

もし私がライブドアの立場なら、本拠地は四国におく(箱がある(松山坊ちゃんスタジアム)、地域の野球熱が高い、プロスポーツの空白地帯である)と思うがいかがだろうか。

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プロ野球スト突入

ついに史上初めての日本プロ野球のストが実行された。

ここまでの球団側の対応を見ている限りは止む無し、というところだが、一方的に選手会側の味方する意見を煽るマスコミもなんだかなぁ。選手会側からサラリーキャップとか、球団の経営実態を明らかに、とか自分が不利になる可能性のある提案が出てこないのは、今後の世論を味方につける上では不利なのではないか。最終的には「身の丈経営」を各球団がしていくにはどうすればいいのか、その上で球団数が多いほうがいいのか、少ないほうがいいのか、という議論がなされないと落としどころはないだろう。

まぁでも、球団側の「1リーグ制、すなわち読売依存体質しか方法はない」というのはあまりにも視野狭窄。情報公開すると親会社にも迷惑がかかってしまうんでしょうねぇ。

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09/04/2004

当たった-

そういえばtoto当たりました。

第136回で、2等ゲット(+マルチで3等5本)これでいままでの負けは何とか取り返した。次もがんばろう。

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J2第32節 大宮-札幌

今年唯一生で見ていなかった札幌のゲームを観に、雨の大宮公園サッカー場までいく。

コンササポは熱心で、アゥエイにも関わらず、サポーター席は大宮サポより明らかに多い。このサポの熱意にコンサは応えなければいけないとは思うのだけど、結果は1-0で大宮の勝ち。

内容は大宮圧倒的優位で、ゲーム中ほとんど中盤の主導権は大宮に握られっぱなしで、GKと1対1の場面も何回もあったのだけど、最終ラインの踏ん張りと大宮の森田のミスに助けられる形で後半半ばまでは0-0が続く。しかし、最後は大宮の得意技、セットプレーからの得点(右CK 安藤→トニーニョのヘッド)で1点を奪われ、得点上は惜敗した。

しかしながら、大宮も大きな課題がいまだ解決されていない。昇格圏を争うグループ内にいて、安定感は申し分ないが、決定力不足。守備は、トニーニョ、奥野のCBはJ2ではトップレベルだし、守備的MFには人材が居るが、FWの決定力不足が解決されない限り、大きく抜け出すのは不可能だろう。特にこれからはプレッシャーのかかるゲームが始まるが、そういう意味での経験(昇格争い、残留争い、チーム消滅の危機)が少なく、どこまでそれを打ち破れるかで真価が問われる。次節は川崎が相手だし。

しかし、大宮サポ、この時期にこの位置に居て、今年はほんとにJ1昇格への大チャンスなのだから、もっと試合観に来ればいいのになぁ。NTT東日本さん、動員かけたらどないですか??

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