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03/25/2007

鈴木トリオのそろい踏み(でも1063人)~J2第5節水戸ー福岡

今節は、笠松に。雨のせいもあって観客が少ない。あやうく3桁というところだったが、何とか1000人は超えた。でもこの観客数(タイトルね)はやばいよなぁぁ。

Kasamatsu_070325

水戸1-4福岡

  • 開始直後にセットプレーから福岡が得点。これで水戸のプランは崩れてしまった。
  • 2トップと中盤の間が開いてしまっては、攻撃の形は作れないわな。
  • 大和田はほんとやばい。自信がなくなっている。それでも本職ではないSBで使い続けるのかな。代わりのSBは鈴木(和)なら十分勤まるだろうけど、でも、鈴木(和)を中央からはずすと落ち着きがなくなるな。
  • とりあえず真行寺の突破にだけはワクワク。山形辰徳を何度か振り切ったし。
  • 福岡4点といってもセットプレー+PKで3点だから。ポゼッションはしてるけど決定機は決して多くない。
  • 久永だけは別格。
  • やっぱりチェッコリの裏はやばいよ。水戸もそこをつけたときは決定機を作れたし、村松のゴールもチェッコリサイドからの崩しの流れ。
  • 中村北斗が戻ってきてからが福岡の本当の力かな。

正直点差ほどの内容の差はあまり感じなかった。あまりにも早い失点で水戸側が落ち着きをなくしてしまったから、大差がついてしまったが、福岡にも力強さは正直感じなかった。相変わらず粗いプレー、パスミスや寄せの遅さは散見されたし。

まぁ、水戸も我慢だな。草津は仙台と引き分けだし正直巡り会わせが悪いのかも。

前田監督のコメント貼っておきます。

http://www.jsgoal.jp/news/00046000/00046119.html

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試合終了

試合終了
41で福岡勝利。スコア程の差はないようなき気がす。

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前半終了

前半終了
30で福岡リード。大和田前半で交替。

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雨の笠松

雨の笠松
に到着。空席ジャパン炸裂の予感。

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03/21/2007

「インテルでいく」って何だよ(笑)~J2第4節東京V-C大阪

先週末は本業で等々力にはいけなかったが、今日は何とかお休み。味スタに好調東京Vと不調のC大阪という好対照たチーム状況の試合を見に行く。

Ajisuta_070321

東京V2-0C大阪

  • C大阪のスタメンにびっくり。モリシがいない、ゼ・カルロスがいない。3ボランチの1トップ2シャドウ。3試合目でもういじったか。
  • だが守備の建て直しはほぼできていた。江添、前田のCBも堅かった。結局あまりフッキに仕事をさせないことには成功。
  • しかし得てしてこういう守備的なな戦い方は退場者が出たり、PKを与えたりするもので、結局そういう結果に。
  • しかし、古橋が目立たないなぁ。
  • それ以上に東京Vの名波とディエゴは目立たないなぁ。
  • こういう試合はドリブルで突破できるディエゴの目立つ試合だと思うんだがな。
  • この2人の調子が上がってきたら、ちょっと止められんなぁ。
  • どちらにしてもフッキ対策をしっかりとって、守備的な戦い方をするチームには東京Vはしばらく苦戦するのはわかった。
  • それでも個人能力の差でフッキはぶち破ってくのかもしれんな。
  • とりあえず今年の東京Vの最大の補強は、服部、だな。

しばらくは、東京Vは走るかもしれない。だが思った以上にチームとしての成熟度はまだまだ。怪我やカード累積で選手が欠けたときどうなるか。

Ajisuta_070321_02

冒頭のインテル云々は仙台戦後の名波のコメント。なんか名波ってたしかにいい選手だし、サッカーも良くわかってるんだろうけど、時々不遜だよな。相手に対するリスペクトが条件付なんだろうか。少なくとも今日見る限りは、東京V≒インテル、とは思えませんでした。

日曜日は笠松に行きたいが、行けるかなぁ。

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試合終了

試合終了
セレッソ守りきれず。20でヴェルディ勝利。

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味スタ

味スタ
今日は味スタ。前半00。セレッソドン引き状態。

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03/15/2007

スカパー

今までCATVと契約していたのだが、チャンネル数の割には見てないチャンネルが多かった。さらに今年からJリーグの生放送がJsportsで見れなくなったので解約して、スカパーに切り替えることにした。先週の日曜日に受信機とアンテナ購入(ソニーのDST-P5)。ポイント使って1万円しなかったし、レンタルはなんとなく好かないので、購入にして、アンテナも自分で設置。(借家住まいなので勝手につけていいのかというのはあるのだけど)

なるべく生観戦で試合はチェックしたいけど、宮仕えではそうもいかない。これで、仙台も山形も全試合詳細にチェックできるぞぉ、と。今週末は等々力に行きたいのだが、今のところは出勤予定なので無理そう。チケットも売れてるから急にファンクラブ特典の無料券ではむりかも、だし。寒そうだし。

寒そうといえば、山形の雪は心配だな。仙台も寒そうだけど、この気温じゃ山形雪とけないべな。これだけでも、秋-春制とか言ってるリーグ関係者の不見識がわかるな。ほんとに東北の雪は晴れても解けないんだべ。

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03/06/2007

等々力の良さを守りたい

ゴースタに、

<報道陣の皆さんへお願い>
サポーター向けにやってもらってますので、選手とサポーターの間に入っての取材はご遠慮ください。ご協力頂けないと、ホリシがブチ切れたり、応援家からロケットが発射されたりして後が大変になってしまいます。

というコメントが載っていたのだが、当日等々力に行っていなかったので{??}という感じだった。当日の画像見つけました。

↓こちら

http://blog.goo.ne.jp/gotodoroki/e/1f42c20ef517fd0267211b5f4fa02104

うわぁ、こりゃひどいや。選手とバックスタンドの間に報道陣が大挙して入り込んでるよ。岡山劇場、とか柏でいってるけど、その岡山も本家は等々力なわけで。バックスタンドがほぼピッチと同じ高さという等々力の独特な構造が(まぁそれゆえに2005年最終節でおきたG大阪サポのピッチ乱入みたいなことも起こるわけ)醸し出すサポと選手の距離が近い関係は、長年の積み重ねでつくられたもの。私もまじめに等々力に通い始めて4年目くらいですが、あのやわらかい雰囲気は貴重だということはわかる。

日本代表を送り出したり、リーグ戦で好成績をおさめたりして、川崎の注目度が上がるのはわかるが、こういう報道の姿勢は好かないな。Jリーグは報道の、ビジネスのためだけにあるわけではないのだから。

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03/05/2007

水戸ナチオは封印するのか~J2第1節水戸-山形

笠松は6500人以上とよく観客が入っていた。それも退去して押し寄せた山形サポのおかげが50%以上、かな。恒例のコール合戦も行われ、相変わらずなぜか仲の良い山形と水戸。仙台、川崎みたいに綱引きでもやってみたらどうですか

Kasamatsu_01_1

直前のプレシーズンマッチでは、鹿島に大敗した水戸と柏に快勝した山形だが、この試合に限っては水戸が主導権を握っていた。ドン引きして1トップに当てるを繰り返すいわゆる「水戸ナチオ」を封印し、中盤でのチェックとDF裏へのロングパスを繰り返すことにより、山形は持ち味のポゼッションを封じられ、最終ラインからパスの出しどころを探す時間が多かった。もうひとつの持ち味のサイド攻撃も、臼井がスタメンから外れた影響か不発。水戸の決定力不足に助けられたかな。

結局、山形の決勝点は、水戸のミスから。水戸としては、崩された感じもしなかったが、崩した感じもしない、ビミョウな結果。このやり方でどう結果を出していくか、今後の注目。

一方の山形も、まだチームが熟成されていない。レアンドロ、永井が抜けて、チームのよりどころがまだ確立していない感じ。これもまたしばらく様子を見ないと良くわからない。

とりあえず、今節の良かった選手は、山形・渡辺と水戸の小椋かな。

J’sGOALのレポ、はっときます。

http://www.jsgoal.jp/news/00045000/00045136.html

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03/04/2007

試合終了

試合終了
1ー0で山形勝利。

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笠松競技場

笠松競技場
に到着。昨日に増して暖かい。駐車場は山形ナンバーがいっぱい。

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ポゼッションと個人能力~J2第1節湘南-仙台

平塚競技場に初めて行ってきた。やっぱり遠いなぁ。

Hiratshuka_01

湘南1-2仙台

仙台は、組織的な戦術を目指すと言ってきた望月新監督の目指す方向性は見せられた試合だった。中盤での細かいパス交換や大きなサイドチェンジ、前からのプレスなど昨年の仙台には見られなかったもので、巧いと思わせる展開が何度もあった。失点はジョニウソンがかわされ、アジエルの個人技で決められたもので、決定的にチームとして崩されたものではなかったので、修正を図ればよい。全体の印象としては、山形のサッカーに似ている。誤解を恐れずに言えば、G大阪、ともいえる。ただし、山形にはロペスはいないし、仙台にはマグノアウベスはいないということ。個人能力が全体の質につながってしまっているので、この辺はもう少し連携や攻め方の工夫が必要だろう。

この試合もOGとPKでの得点だったので、2トップの決定力不足が攻められるところだが、攻め方自体にも工夫がまだ足りない。中盤からの組み立て、ロペスやリャンの個人技を生かした突破は見られたが、速い攻め、切り替えの早さが足りない。中島、萬代の裏を狙う動きへの連動がほとんど見られなかった。PKをとった場面くらいかな。

一方の湘南。ジャーン、斉藤の個人能力の高さはさすが。特にジャーンは1対1でほとんど相手に仕事をさせず。斉藤もPKの場面は不運だったが、効いていたと思いますよ。でもこの2人が目立っちゃうということは、ゲームの支配権は仙台にあったということで。チームとしての熟成度はまだまだな感じ。

実は一番目立っていたのは湘南GK金のゴールキックなわけで。直接タッチラインを割ることしばしば。はぁ。

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03/03/2007

試合終了

試合終了
2ー1。仙台勝利。

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前半終了

前半終了
1-1。内容は仙台。

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初見参

初見参
平塚競技場。ちと暑いな。

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今年のJ2順位予想

ホンとは全J2チームに対してコメントをしたいところですが、日付変わって今日開幕なので、極私的独断と偏見のJ2順位予想。

  1. 仙台
  2. 京都
  3. 札幌
  4. C大阪
  5. 福岡
  6. 湘南
  7. 東京V
  8. 山形
  9. 鳥栖
  10. 徳島
  11. 草津
  12. 愛媛

仙台は昨日の記事どおり若手の確変の期待をこめて。京都、札幌は戦術の統一度、中心選手の残留を考えて上位に。C大阪、福岡は自力はあるものの好調時の戦術が去年いったんリセットされてしまったことと中心選手(大久保、西沢、下村、ブルーノが抜けたセレッソ、千代反田、水谷、ホベルトが抜けた福岡)が移籍したことで一歩及ばないと見る。

湘南は的確な補強でチーム力はアップするが、得点力が不安。東京Vは以前述べたとおり名波がコンスタントに出ることは難しいのではないかという推測とフッキが(文字通りの)大暴れして出場停止を多くくらいそうとの理由から。

鳥栖は新居の穴と昨年が正直良すぎた反動から、かなり下目に順位に。愛媛も去年良すぎた反動と高萩の広島復帰は痛いと見る。

まぁどちらにしてもこんなものは当たらないだろうが、実力接近したリーグ戦になりそうなので、楽しみだ。

第1節は平塚、笠松に出かける予定です。

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03/02/2007

去年の仙台、今年の仙台

もう開幕も近いので、J2チーム展望はこれが最後。ベガルタ仙台編

昨年は強力なブラジル人3人を補強し序盤は堅い守備もあいまって好調だったが、後半勝ちきれない試合が続いた。また、上位チームに勝ち越せず、最終的には鳥栖に抜かれ、5位に終わった。去年の誤算は、

①チアゴ=ネーヴィスが、予想外にJリーグに慣れなかった。

うまいのよ彼は、ほんとに。ボルジェスのスタイルなんて、DF背負ってゴリゴリ押してく一昔前のストライカーみたいな感じで、Jに合うの? って感じだったのに対し、チアゴの方がよっぽど合うと思ったんだけど、不発。けっちょく展開の速さに最後までタイミングが合わなかったんだろうな。このために、攻めてがロペスに限定され、きっちり抑えられるとチームが機能しなくなる、ということがシーズン後半に起こってしまった。

②日本人の若手の伸びが思ったほどではなかった。

チアゴがダメなら日本人でカバーすればよかったと思うんだが、伸びなかったな。リャんや関口、中田、バンダイといった期待の若手の伸びが少なかった。これは監督のせいじゃないと思う。よく「仙台はJ2でも勝ち抜ける選手がそろっている」的な論評を仙台系のblogなんかでも見るんだけど。あたってる部分もあるけど、昇格はある意味勢いだから。スペシャルな選手か、急激に伸びる選手(ラッキーボーイ、ってやつだな)は不可欠なはず。去年であれば、横浜FCはアレモンと菅野かな。神戸なら三浦アツと田中だわな。柏は、フランサ、ディエゴ、リカルジーニョの反則トリオかな。李があとはラッキーボーイか。やっぱ、仙台は日本人の面でも物足りなかったと思う。

それでも、この2年で守備の整備は着実に進んでいる。それは前からガンガンにプレスをかける守備ではないけど、菅井や磯崎、木谷といったところが確実に計算できる守備ができるようになっている。さらに今年はこれにシュナ潤が加わるわけで、守りで大崩れ、という心配はあまりないのではないか。(去年の失点だって、横浜FCがあんまりにもだったので目立たないけど、結構すごい数字ですよ)

というわけで、今年は大型補強はなかったが、意外にもさくっと昇格しちゃいそうな気がする。もちろん、急激に伸びる選手が1人か2人でれば、という条件付きですが。(万代か中島、守備面でも細川や冨田、左山あたりのうち何人かに期待かな)

あとはキーパーソンはジョニウソンかな。骨惜しみしないボランチとの噂なので、攻守両面で重要な役割を担うような気がする。

sports naviにこんな記事も出てましたんで、ひとつよろしく。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/column/200703/at00012472.html

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