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09/30/2007

大混戦J2

山形 1 - 2 福岡 (14:04/NDスタ/3,424人)
得点者:'4 アレックス(福岡)、'67 アレックス(福岡)、'89 佐々木勇人(山形)

福岡アレックスの2点で勝利も、そのアレックスが負傷退場。怪我が長引くようだとやばいな。山形は少しづつ調子は戻ってる感じだけど、波がある。気持ちで戦える次節東北ダービーはどうかな。

湘南 2 - 2 京都 (13:03/平塚/3,466人)
得点者:'13 アンドレ(京都)、'45 中谷勇介(京都)、'84 石原直樹(湘南)、'89 永里源気(湘南)

今節のベストゲーム。よもやあそこから湘南が追いつくとは。それでも勝ちきれないのが痛い。逆に、パウリーニョを交代させてから、押し込まれっぱなしだった京都は痛い引分。パウリーニョの復調待ちか。

鳥栖 1 - 1 草津 (13:03/佐賀/2,860人)
得点者:'53 佐藤正美(草津)、'69 オウンゴ-ル(鳥栖)

高田のGK姿なんて、珍しいものを見せてもらいました。鳥栖もここにきて失速、ドロー沼にはまりつつある。。

水戸 0 - 1 仙台 (13:04/日立市/3,172人)
得点者:'55 梁勇基(仙台)

千葉退場で、前節とは逆に10人で勝ちきった仙台。しかし北村審判と千葉の相性は悪すぎ。

東京V 5 - 1 札幌 (13:03/味スタ/11,833人)
得点者:'1 ディエゴ(東京V)、'14 ディエゴ(東京V)、'51 大野敏隆(東京V)、'76 フッキ(東京V)、'87 池内友彦(札幌)、'89 ディエゴ(東京V)

詳細は別記事で。東京V暫定2位浮上。

愛媛 1 - 0 徳島 (16:04/愛媛陸/6,381人)
得点者:'32 ジョジマール(愛媛)

いやぁ今の時期に愛媛と当たるチームは不運。次節は・・・えぇ~お休み??

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望外の結果~J2第43節東京V-札幌

今節は等々力に行かず、今年まだ未観戦の札幌を観に味スタへ。急に気温が下がって雨も強く肌寒い陽気。雨のため開放されたので、初めて味スタの2階スタンドにも行きましたが、階段の段差が低すぎ。運動神経の鈍ったおじさんには毛躓きそうできついなぁ。

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東京V5-1札幌

  • 強い札幌を今年はテレビでしか観たことがないけど、今日はなぁ、最初のセットプレーの2点がすべてだな。セットプレーにあんなに弱い札幌は今年観たことないもんなぁ。
  • だからといって、東京Vがセットプレーを改善してきたって感じはしないな。力技、力技。まさに。
  • とりあえず、札幌はDFは改善されていたと思いますよ。DFラインと2列目の位置関係は悪くないような。
  • でも、いいときはFWでしっかり収められていたのが、今日は収められなかった。芳賀の押し上げが足らない、という言い方も出来る。
  • じゃぁ、東京Vが強いのか、というと、個人能力の高さは見て取れるものの、チームとしての有機性は???
  • それを、何とかつなぎとめているのが菅原と服部。高い位置から見てるとよくわかったけど、菅原の位置はフォアリベロ、に近いよね。そこで時間をかけて、コースを限定しているから、土屋の個人の強さが生きる、と。
  • 中山とシウバのフリーのシュートはずすのは、もはや仕様だな。

観にいく前は、去年の横浜FC-神戸みたいな僅差の好ゲームを予想していたけど、意外な大差。早い時間に2点をとられては、札幌の組織的な守備よりも、東京Vの個人能力の高さが生きてしまう展開になるのはやむを得ないか。シウバと飯尾の無駄走りっぽい運動量に藤田、西谷が押し込まれてしまったのも痛かったかな。あとは札幌の不調は1シーズンを非常に固定してきたメンバーで戦ってきた歪みなのかもしれないね。調子が悪くなってきたときにペースを替えられる選手がいない、と。

一方、東京V。ビックらこいたのは、廣山に替えて右サイドにシウバを起用したこと。ところがこれが当たってしまうんだな。運動量のみで押し込んでしまった、のが、序盤のペースを作るのに効いていた。でも、観てると5人で攻めて、5人で守ってる感じ、で、何かに似てるなと思ったら、去年の仙台、だな。ただ、1人1人の個人能力は明らかに今年の東京Vのほうが上、フッキは1人で突破できるしね。

とりあえずこれで東京Vは暫定2位まで浮上。だけど、結構危ういバランスの上に立っていると思うな。はっきり、この人がいないと困る選手が、多すぎる。フッキと、服部と菅原。フッキはカード累積で出場停止の恐れがある。服部と菅原が怪我で出れないと大変だな。

実は、菅原の場合は、試合に出られない可能性はラモスが握っているんじゃないかとおもうんですが、幸いにもゼ・ルイスがブラジルに帰ってしまったので、替える選手がいない、と。今日のシウバみたいにチームがよい状態でも、平気でスタメン替えてくるってのが、最後の最後で悪いほうに効かないと良いけどねぇ。

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飛田給

飛田給
今年何回目かな。雨が強くなってきた。

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09/27/2007

川崎に「説明を求める」、Jリーグ

昨日惜しくも川崎はACL敗退となったわけですが、Jリーグ側から柏戦のメンバー構成について、説明を求める、との報道。

川崎Fチャーター機使用も敗退にJ聴取へ(ニッカン)

これだと、「Jリーグがわざわざチャーター機を用意したのに、柏戦でメンバーを大きく変更したのは問題」ということのようです。しかし、負けた瞬間、というか、試合前からこんなことを求めるリーグ側の態度ってどうよ。ACLを軽視してるとしか思えないし、川崎側は日程面での考慮も求めていたがそれには応じなかったようです。代表相手なら、日程考慮するのにね。

さらに、きゃぷてんさまからもクレームが。

川淵キャプテン主力温存の川崎Fに苦言(ニッカン)

ところが好意的な記事によるとこうです。

川崎PK戦に泣く!打てど決まらず23発空砲…ACL準々決勝(報知)

つまり、Jリーグがチャーター便を出したのは、イラン→日本、ではなく、イラン→UAEのみ。確かにイスファハンはイランの首都ではありませんので、この区間が一番移動の障害となると思いますが、いや、この程度の「便宜」でここまでキツイ言い方するとは。まさか川崎が新参者であって、かつての「丸の内クラブ」の一員ではないからですか?

最後に妙に好意的な夕刊フジの記事も貼っておきます。

戦力だけでは勝てない…ボロボロ川崎Fに同情の声(夕刊フジ)

この記事にあるとおり、選手層の薄い川崎にとっては、正直ACLの参加は負担が重かったと思います。それでも、タナボタとはいえ得ることの出来た世界へとつながる貴重な機会を川崎はクラブも、選手も、存分に生かそうとした。そして、前回までJのチームが成し遂げられなかったとグループリーグ突破を果たしたのは、非難されるべきではないし、Jリーグにも貢献した、と私は思いますが、いかがでしょうか。

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09/24/2007

混戦J2

水戸 1 - 2 東京V (19:04/笠松/4,028人)
得点者:'18 鈴木良和(水戸)、'58 フッキ(東京V)、'83 廣山望(東京V)

小椋のいない水戸相手に東京V苦戦もきっちり勝ち点3。「先制点をとられたらどうなる?」が今の戦い方の課題のはずだけど、水戸に退場者が出た後では参考にならないか。今週の京都、札幌の2連戦がひとつの山だな。

湘南 3 - 0 札幌 (13:03/平塚/5,370人)
得点者:'16 原竜太(湘南)、'63 斉藤俊秀(湘南)、'83 鈴木将太(湘南)

札幌連敗。三浦戦術の基本である2ラインでしっかり守備ラインを作る戦い方ができてない。精神的なもんかな?? 次節はここのところ調子を戻してきた山形相手。

山形 2 - 0 徳島 (14:04/NDスタ/3,252人)
得点者:'35 宮沢克行(山形)、'85 横山拓也(山形)

というわかでトヨグバ抜きの山形勝利。いつのまにやら鳥栖に勝ち点1差に。

草津 1 - 1 仙台 (16:04/群馬陸/6,817人)
得点者:'24 氏原良二(草津)、'49 関口訓充(仙台)

仙台勝ち点3奪えず。1点目は高田のクロスが良かったが、あそこで大外の氏原をフリーにしちゃね。仙台の攻撃は今年の悪いときに良く見た「形は作れているんだけど、最後の精度がない」そのもの。こういう時でも勝ちきる運が欲しいな。

愛媛 3 - 3 福岡 (19:04/愛媛陸/4,341人)
得点者:'12 城後寿(福岡)、'25 江後賢一(愛媛)、'29 リンコン(福岡)、'50 ジョジマール(愛媛)、'56 アレックス(福岡)、'86 三木良太(愛媛)

ほんと愛媛はホームでアップセットを起こすチームだな。上位4チームで愛媛ホームで対戦するのは、札幌、か。

鳥栖 0 - 2 C大阪 (13:03/鳥栖/5,290人)
得点者:'16 古橋達弥(C大阪)、'76 ジェルマーノ(C大阪)

C大阪負けないねぇ。今年のJ2は休み明けのチームの勝率が異常に悪いのはなぜ??

今節は京都お休み。実質的には京都、札幌はほぼ並び、実質勝ち点差6で仙台が続く。京都もここのところパウリーニョが点を取れていないので予断を許さない混戦はしばらく続くかな。来週日曜には東京V-札幌を観にいく予定です。

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09/17/2007

J2仕様~J2第40節東京V-福岡

9月のこの時期のデーゲーム、こんなに暑くてどうする?! かんかん照りのいい天気で、これはサッカーやる環境ではないなぁ。バックスタンドは日が当たっているところにはとても座ってられないので、後半からはアウェイ席に移動していましたよ。

Akista_01

東京V2-0福岡

ここのところ4バックにしても守備が安定している東京V。その要因は? とおもってみていたわけですが、感想としては「すっかりJ2仕様」という結論です。ラモス監督の理想をひたすら追い続けていた(そしてそれが消化不良だった)この1年半、最後の結論は「人数をかけて守って、カウンターから前線の個人能力にかける」というまさにJ2の、それも下位チーム仕様のサッカーということのようです。この試合では、佐藤悠介の出来の悪さという面があったにせよ、サイドアタックも散発、ディエゴとフッキの個人能力に賭け、それが結果に結びついた、ということですよね。まず間違いなく「負けないサッカー」になっていると思います。柱谷さんの必死の説得の効果、でしょう。もちろん、ラモスは満足してないでしょうけど。

ただ、東京Vの個人能力は、J2下位チームのそれとは桁違い、なわけです。現実的にはこれで十分今年のJ2なら勝ち点を拾っていける。まさに「戦術フッキ」。この試合も、PKとFKですから。でも、正直セットプレー以外で点が入る気がしなかったのも事実です。もっと守備の強い札幌、中盤で主導権を握って攻めてくる京都、鳥栖、仙台相手にこの第4クール勝ちきれるか、と、フッキが「It's not his day」だったときどうするかですね。

一方の福岡。今日の暑さもあって、いまいちでした。特に最大の持ち味である田中が、飯尾がかなり守備に回ってしまったため、封じられたのが痛かった。ここに久永がいればなぁ、という感じでしたね。サイドチェンジを織り交ぜながら責めようという意図はよく見えたのですが、そのパスの精度がいまいち。アレックスも一時期ほどの切れがない、となれば、この結果は妥当なものだといえましょう。

この負けで、福岡かなり厳しくなったと思いますが、札幌も含め絶対的な強さを持ったチームは今年のJ2にはないので、まだまだチャンスはあると思います。

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09/16/2007

暑い

暑い
1300開始ではまだ暑いなぁ。いい天気だし

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味スタへ

味スタへ
むかってるけど、京王線が遅れてるよー

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J2第3クール終了

もう第4クールに入っちゃいましたけど、J2第3クールまでの感想を。

まずは順位ですが、自分の開幕前の順位予想をみて「相当いい感じジャン」とか思っちゃいました。自慢ですよ、自慢。まぁ、C大阪が監督交代するとか、んなことが露ほども思ってはいなかったですけどね。にしても、クルピさん、よくここまでチームもって来たよな。小松の1トップなんて考えないよな、普通。それで当たってるわけですから。あとは香川だな。顔はフィギュアの織田みたいだけど、J2のなかでも屈指のサイドアタッカーですね、いまやチームとしての転機は、苦手だった仙台に4-3で勝った試合かな。この勢いが第4クールも続くのか?

対して札幌はここに来て失速気味。今日も仙台に敗戦。折り返し時点ではリアクション相手に苦戦し、引分が増えそう、と予想していましたが、それに近い線かな。さらに失点が増えてきているのが気になります。でもここまでの貯金があるから大丈夫かな??

京都福岡はエースストライカー、パウリーニョとアレックスに好不調の波があるのが気がかり。磐石の守備とはいえないし、プレッシャーがかかるとまだ一山、ふた山、ありそう。

対して、仙台はここに来てスタイルを変えて大成功。草津、徳島、愛媛、水戸相手に1勝2分1敗だったときは、こりゃダメか、と思いましたが、ここ4試合当面の昇格ライバル相手に4連続1-0の勝利は見事です。すこし運もついてきた感じですから、最後まで自動昇格ラインにからみそう。あとは、苦手チーム、東京V、京都に第4クールも勝ちきるか、ですかね。

最後に東京V。まぁ、シーズン中にこれだけチーム戦術をころころ変えてこの順位にいるのはある意味すごい。開幕前の自分予想ではキーマンは名波と予想していましたが、あまり貢献せず、キーマンは服部だった、ということですね。ただ現状の守備をある程度固めたシステムでは、ますます「戦術フッキ」色がこくなっており、さらにはほんとの意味での組織的守備ではなく個人能力頼みなのは変わっていない、と見ます。それでもフッキ+時々ディエゴの破壊力は相当なものだし、うーん、先の読めないチームだ。(笑)

というわけでもう今日ですが、味スタに福岡戦を見に行きます。守備が本物か?どうか?? を確かめに。

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ケンゴは高みへ~J1第25節川崎-大分

久々の等々力観戦。えーと、この前行ったのは神戸戦だから、アジアカップの前、6月。実に2ヶ月ぶり。その間に国立のナビスコは見に行っているが、代表に招集されていた、中村、川島を見るのもほぼ2ヶ月ぶり。相変わらず、等々力は人が入っていて、またまた座れませんでした。

Todoroki

川崎2-2大分

  • フランシスマール、初先発。上手いす。突破力もあるし。でもでも、川崎の左サイドのブラジル人ははアウグスト、マルコンといけいけどんどんを見慣れているだけに、やけに慎重、下がり気味に見えてしまう。
  • さらにこの日は、森も含めどうも前線と中盤のそこの間に距離が。そこが、攻撃が物足りなく見えた理由かな。
  • 大分も似たようなものですが、基本守備だから、それはそれでかまわないのかも。ホベルト、エジミウソンは間違いなく効いてたしね。
  • ために、マギヌンにもマークがきつく、ホベルトとマギヌンがやりあう場面も。
  • それでもここぞという場面はボランチが上がるとチャンスになるわけで、大分1点目はまさにそんな得点。
  • 谷口もそんな場面があったけど、今日はちと少なかったかな。
  • テセのDFフットバシにワキワキ。
  • でも、そのあとボールをキープしきれず萎え萎え。とにかく、この試合では起点になりきれんかった。ガナハとの交代もやむなし、だな。
  • ガナハはやっぱりキープしてくれるわ。川崎1点目はその賜物。
  • いやぁロスタイムの間に互いに1点づつ取り合うとはね。

大分にとってはドローでよし、ですよね。川崎はリーグのタイトルを狙うのであれば、このドローは痛いけど、ACL、ナビスコ、リーグとすべてタイトルを狙えるほどの選手層も、チーム力も望むのは正直酷ですよね。リーグの第一目標は「残留」だと思いますので、そういう意味ではまぁいいのか、と。今週水曜日のイランで力を発揮してもらえれば満足です。

しかし、ケンゴはほんと次元が違う選手になっちゃったよな。レギュラーとった2004J2シーズンを思うとほんと隔世の感あり。この試合でも、中盤の底からきっちりゲームメークして、両サイドや谷口はケンゴの思うとおり100%は動けていない感じだもんな。そりゃ「ヲタ芸やる元気があるならもっと走れ」という資格十分ですよ。実際彼はどこにも顔出してるしね。代表に入ると変わるんだなぁ。

とうわけで、試合後の梅崎のコメント見ると反町さんがきてたようなので、とにかく谷口をU22の代表に呼べ、とういことで。

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09/15/2007

ロスタイム

ロスタイム
に1点づつとってのドローとは珍しい

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人がいっぱい

人がいっぱい
チマル先発

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南北線

南北線
でこれから等々力へ向かいます。

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