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09/16/2007

ケンゴは高みへ~J1第25節川崎-大分

久々の等々力観戦。えーと、この前行ったのは神戸戦だから、アジアカップの前、6月。実に2ヶ月ぶり。その間に国立のナビスコは見に行っているが、代表に招集されていた、中村、川島を見るのもほぼ2ヶ月ぶり。相変わらず、等々力は人が入っていて、またまた座れませんでした。

Todoroki

川崎2-2大分

  • フランシスマール、初先発。上手いす。突破力もあるし。でもでも、川崎の左サイドのブラジル人ははアウグスト、マルコンといけいけどんどんを見慣れているだけに、やけに慎重、下がり気味に見えてしまう。
  • さらにこの日は、森も含めどうも前線と中盤のそこの間に距離が。そこが、攻撃が物足りなく見えた理由かな。
  • 大分も似たようなものですが、基本守備だから、それはそれでかまわないのかも。ホベルト、エジミウソンは間違いなく効いてたしね。
  • ために、マギヌンにもマークがきつく、ホベルトとマギヌンがやりあう場面も。
  • それでもここぞという場面はボランチが上がるとチャンスになるわけで、大分1点目はまさにそんな得点。
  • 谷口もそんな場面があったけど、今日はちと少なかったかな。
  • テセのDFフットバシにワキワキ。
  • でも、そのあとボールをキープしきれず萎え萎え。とにかく、この試合では起点になりきれんかった。ガナハとの交代もやむなし、だな。
  • ガナハはやっぱりキープしてくれるわ。川崎1点目はその賜物。
  • いやぁロスタイムの間に互いに1点づつ取り合うとはね。

大分にとってはドローでよし、ですよね。川崎はリーグのタイトルを狙うのであれば、このドローは痛いけど、ACL、ナビスコ、リーグとすべてタイトルを狙えるほどの選手層も、チーム力も望むのは正直酷ですよね。リーグの第一目標は「残留」だと思いますので、そういう意味ではまぁいいのか、と。今週水曜日のイランで力を発揮してもらえれば満足です。

しかし、ケンゴはほんと次元が違う選手になっちゃったよな。レギュラーとった2004J2シーズンを思うとほんと隔世の感あり。この試合でも、中盤の底からきっちりゲームメークして、両サイドや谷口はケンゴの思うとおり100%は動けていない感じだもんな。そりゃ「ヲタ芸やる元気があるならもっと走れ」という資格十分ですよ。実際彼はどこにも顔出してるしね。代表に入ると変わるんだなぁ。

とうわけで、試合後の梅崎のコメント見ると反町さんがきてたようなので、とにかく谷口をU22の代表に呼べ、とういことで。

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