« November 2007 | Main | January 2008 »

12/29/2007

今週のJ2動向

もう年末です。というわけでJ2動向個人的まとめ

<仙台>

萬代の磐田への移籍決定。まぁ一プレーヤーとしての彼の選択は責められませんよね。ただ萬代は背は高いけどポストプレやーではない。前線の起点にはなるけど、彼自身の持ち味はむしろ足元の巧さや軟らかさですから、ちょっと前田とタイプがかぶるよね。磐田自体はちょうど選手の世代交代の時期で、来年は下手すると下位? という感じもするので、彼自身の活躍の機会も与えられるといいですね。

獲得では、川崎から西山をレンタル。広島ユース出身は知ってたけど、仙台出身とは知らなんだ。サイドアタッカーとして使うのかな? でもFW登録?? 正直FWで使われた彼は見たことがないのでどうなのかな。スピード自慢のドリブル小僧、ですから、かつて在籍した大友、をイメージするといいのかも。決定力も大友譲りだとちと困るがな。

あと、獲得をめざしていた「経験のある長身FW」は平瀬、のようですね。一部噂の鈴木師匠ではないよう。今シーズンは怪我もあり、不本意なシーズンだったし、神戸J2時代には1トップ2ウイングの1トップに起用されては持ち味を発揮しなかったタイプではあるので、2トップ基本の仙台で、復活できるといいですよね。

<山形>

臼井が湘南へ移籍。臼井は「J1にあがれる可能性のより高いチーム」として山形に移籍したわけですが、移籍後に古巣の横浜FCが昇格を決めるというなんとも皮肉な結果に。今度も同じ理由のような気もしますが、どうでしょう。

一方、福岡を戦力外の宮崎を獲得。さらにC大阪より宮本をレンタル。宮崎は臼井の穴埋めでしょうが、十分つりあいの取れる補強。というか、福岡がよく戦力外にしたよな、という選手ですから。一方の宮本はボランチの補強。都並監督時代は重用されたけど、クルピ体制になってからはあまり重用されず。両方とも小林監督つながり、ですね。

<水戸>

西野、倉本のレンタル延長決定。これも大きい。補はまだですが、現状戦力の確保は着々。

<横浜FC>

主力の動向が決まらない中、JFL得点王の御給を獲得。C大阪、草津自体はいまいち活躍をしなかった選手ですが、成長度はどうか。かつては、JFLからの個人昇格では、マルクスや徳重、古橋といった大当たりもあった訳ですから。

<湘南>

前述の臼井の獲得に加え、浦和から大山、中村とMFを獲得。三田も新潟から獲得済み。実は加藤望が今年並みの活躍が出来ない、と想定してのサイドの攻撃的選手の補強のような気もしますね。

あとはエドワルドマルケスの後釜、ですね。噂のリンコンが来るのでしょうか。

<甲府>

茂原、須藤の移籍発表。ジョジマールの復帰決定。茂原の移籍は痛い。

<C大阪>

前述の通り宮本が山形へ。丹羽はレンタル延長決定。丹羽の存在があればこそ、ボランチを放出できるわけだ。で、古橋は残留なのかな?? J1でほしがるチームは多いはずだが。

<徳島>

玉乃、林、柴村の獲得発表。福岡の戦力外はだいぶ移籍先が決まってきた。あとは目玉の山形恭平、だね。

<福岡>

噂の柏・大久保の獲得決定。と同時に古賀の神戸への完全移籍確定。電柱系FW集めるのは良いけど、誰が放り込むのだ??

以上今年中にまだ動きがありそうだけど。広島がまだ出て行く選手がないんですが.…。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

12/25/2007

国立への道~天皇杯準々決勝愛媛-川崎

浦和が順調に勝ち進んでいれば、この日の試合には浦和が出ていたはず。となればさいスタも1万人以下の観客動員ということにはならなかったはず。サッカー協会も当てが外れてしまいましたが、それでも今年2回目の生観戦となる愛媛がどのような戦い方を見せるかを楽しみに行きました。

Ecssf001

愛媛0-2川崎

  • この日の愛媛は「いい愛媛」でした。前の東京V戦ではパスミスが目立ちましたが、中盤では大きなミスはなし。ミスがないと丁寧に組み立てていく愛媛のチーム力は相手にもよりますが、J2上位の力はありますよね。
  • 実際前半の途中までは、3バックの裏側をつく、という実にセオリー通りの攻めが効いて、愛媛優勢といっても差し支えはなかったわけです。
  • 特に左サイドの江後、森脇の出来はよかったですね。また、キーマンはボランチに入った宮原、だったわけで、彼を完全移籍で獲得したのは来年の愛媛にとっては大きいなぁ、と感じられる試合でした。
  • ただ、まぁ、ジュニーニョ、チョンテセを始めとする前線の個人能力の差はいかんともしがたいものがあるのは事実なわけで。それが金守の退場につながってしまったのかなぁ、と。
  • それでもスタイルを変えない愛媛、というのは、リーグ戦でも見られた姿ではあるけれども、やはりすごいなぁ、と思いました。
  • しかし、リアリズムに徹しない、というのも、長いリーグ戦では弱みになるわけだ。
  • 川崎・大橋のゴールは、フリーの大橋に渡った時点で、「入るかも」と思いました。大橋って流れに乗っているとはとても思えないんだけど、今年はここ一番のキックの精度で結構貴重なゴールをあげてますよね。絶滅危惧種、巧いトップ下なんだけど、トップ下のポジションがいる川崎だと上手くはまるんでしょうね。
  • ジュニーニョが決定的な場面でもっと決めていれば、もっと川崎にとってはラクな展開だったはずですが、まぁそれは次戦鹿島戦にとっておいた、ということで。
  • 愛媛がリードされようが、退場者が出ようが、あまり前掛りにならず、かといって守備的にもならなかったために、川崎得意のカウンターが発動しづらかった、というのもあるんでしょうけど。

私個人としては、3年前の2004年の天皇杯も見ていますが、あのときは愛媛が前半守備的に来てあるていど守れたものの、後半は個人能力で上回られて決壊した、という印象だったと記憶しています。それに比べれば、愛媛は格段にチーム力を上げました。ただ前述のように、リアリズムはない。はまれば強い、というチームが去年も今年も愛媛のカラーなのかもしれません。それは若手の有望選手をレンタルで集めたチームという、愛媛の長所でもあり、短所でもあるのでしょうね。(それをまとめる望月監督の手腕はたいしたものですが)

一方の川崎、とにかく勝ち進むのが、最大の目的ですから、これで最上の結果、です。チーム力、という点で言えば、J1昇格後確実に力をつけているのはまちがいないですが、これが永遠に続くはずもない。取れるうちにタイトルを、という意味では、なんとかここ1、2年の内に目標を達成してもらえるといいなぁ、と思います。

しかし、村カムキャノンはふかさなくなったよなぁ。仙台時代とはえらいちがいだな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

12/23/2007

浦和美園

浦和美園
三年ぶりに来た

| | Comments (0) | TrackBack (0)

先週のJ2動向

というわけでオフシーズンでのまとめまとめ。

<仙台>

萬代の磐田移籍が決定的に、との報道。河北にも出てるからまぁ決定でしょう。今年の萬代-中島の組み合わせは奇跡のように相性がよかったので、ここの部分の再構築には苦労するかもね。経験のあるFWを探しているようですがさてどうなるか。個人的には、柏のドゥンビアとか、どうでしょう。

あとは岡山残留決定。これは大きい。あとCBの補強で一柳。着々と補強は進んでいますが、あとはほんとに軸になるFW。

<山形>

FC東京リチェーリ獲得との報道。これはいい補強ではないでしょうか。というかリチェーリ、出すんだ、ということにびっくり。

<水戸>

金澤の完全移籍を発表。今年は非常にいい活躍をして軸になる選手ですから、これは朗報。

<横浜FC>

仙台を戦力外になっていた中田を獲得。スピードもあるので環境を変えればまだ伸び代はあると思います。しかし、都並監督とか栃木の柱谷兄とか、過去に見ていた選手を集めるのが好きですよね。

<草津>

大宮島田の復帰決定。あの左足は確かに武器ですので、もういちど獲得できたのは大きいですね。彼自身もレギュラーで活躍できた草津にはいい思いを抱いていると思います。あとは熊林および崔成勇の獲得を発表。で、崔の獲得がサプライズ。横浜FCにいたから、草津がどんなチームか知っているとは思いますが。両サイドできるプレイヤーですから、戦力になるのは間違いないですね。

<福岡>

黒部の獲得発表。ここ数年は不振でしたが力はある選手。復活できるかどうか。さらにハーフナーマイクよ柏の大久保獲得にも動いているという報道。しかしどんだけ電柱系FW集めるんだよ。リティは横浜FC時代にゲーム開始時からいきなりトゥイード軍曹をFWで使ったりってのをやってた監督ですから、前線に高さのあるFW使うの好きなんでしょうね。自分自身はドリブラーだったのに。

では今日はさいたまスタジアムに行ってきます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

12/16/2007

先週までのJ2動向

入替戦も終了。ここまでのJ2動向について考えたことをいくつか。

<仙台>

望月監督の後任は、手倉森誠ヘッドコーチに。これで戦術的には大きな変更はなさそう。ただし外国人は全員契約を延長せず。「日本人だけで」みたいなフロントの意見もあり、結構喧々諤々状態ですね。ただ、ロペスについてはスカパーとかでみてると、ボールを持っていない時にベンチから「ロペ! ロペ!」という大声(手倉森コーチ?)がかなりかかっていたので、動き自体にベンチの意図と違っていたことが考えられる。また、シーズン中にはロペスをFW的なポジションで起用したことも多々あったわけですが、正直得点力という点では結果に不満の残るものだったといえましょう。もしかしたら、もともとMFでありながらFWとして起用され決定力を発揮したマルクス(新潟)やジュニーニョ(川崎)みたいな役割を期待したのかもしれません。でも、結果を出せなかった。となるとコストパフォーマンスから見て契約打ち切りという判断もありかな、と思います。あとは萬代、岡山がチームに残ってくれるか? ですね。特に岡山は高さもさりながら、フィードの面でも貢献度は大きかったので残ってもらえないとチーム編成に大きく影響するなぁ。

<山形>

監督は小林新監督に。長ぁーーいコメントは、次の通り

http://www.jsgoal.jp/news/00058000/00058414.html

山形は基本的にはいいチーム。仙台も山形もボールを動かしながらというコンセプトは変わりありませんが、仙台がどちらかといえば攻めに重心がかかっているのに比べると、山形は守りに重心がかかっているチームですから、小林監督は適任でしょうな。(よく引き受けたな、というのが正直な感想ですが)山形の成績がよいシーズンは、攻めのところで個の力が発揮されたシーズン、だと思います。となるとFWに化ける選手がほしい。豊田はレンタル延長の可能性が高いようですが、そのパートナーをどうするか。噂では川崎の都倉、という話もあるみたいですね。川崎はフッキがフッキすると、FWが少々あまり気味なので、3年目の都倉は可能性あるでしょうね。

<水戸>

ついに前田監督が解任。チームの象徴になっていただけに残念ですが、5年目ですから、チームの雰囲気を変えるためには指揮官を変えるという可能性はあったわけですから。ただ、その方法が周りの賛同を得られるものであったか、ということが一番の問題ですよね。日本代表の監督だって、オシムさんに引き受けてもらうということは誰も反対しなかったと思うんですけど、「あ、言っちゃったね」というプロセスが大問題だったわけで。

<横浜FC>

新監督は都並監督。しかし、人気ありますよね、都並さん。ただ結果出るのに時間かかるんだよなぁ。横浜FCが彼にどういう要求をするか、ですよね。

<徳島>

新監督は美濃部監督に。これが一番びっくり。仙台との最終戦では、指向しているサッカーは志が高いものであったと思います。ただ個人の技量がそれに明らかに追いついていなかった。小学生に2次方程式を解かせてるみたい。ここでリセットするのは吉か、凶か。美濃部さんもどちらかといえば育成型の指導者だと思うんですけどね。

以上

| | Comments (0) | TrackBack (0)

12/09/2007

J1J2入替戦第2戦、スコアレスドローで京都昇格決定

昨日のJ1J2入替戦第2戦をもって、2007年のJリーグは全日程を終了。第2戦スコアレスドローの結果を受け、京都の3度目のJ1昇格、広島の2度目のJ2降格が決定した。前半は完全に広島ペース。駒野の突破を中心に何度も決定的なチャンスを作るが決めきれず。後半京都はDFを4バックにして押し返し、途中からアンドレを投入し「守りではなく攻撃」を選択。アンドレの1対1のチャンスなど惜しい機会もありながら決めきれず。一方の広島も必死に押し返すが、最後は槇野のオーバーヘッドがポストをはじき、ジ・エンド。2002年以来2度目のJ2降格となってしまった。

この入替戦、京都の出来がよかった、とは決して思わない。エースであるパウリーニョの動きは怪我明けということもあり、本来のパフォーマンスではなかったし、アンドレもいまいち。それでも、加藤監督の「攻め」の選手起用もあり、勝ちたい、という気持ちは明らかに広島を上回っていた。短期決戦を勝ちきる絶対的な条件は、京都の方にあった、といえるでしょう。

対して広島。選手の顔ぶれを見れば、なぜこの位置にいるのか? というメンバーだが、絶対的に勝負強さが不足。第2戦になってようやく必死さが垣間見えたものの、「いいサッカー」をしているが「勝てるサッカー」ではなっかた、ということか。中盤から後ろのタレントが揃い、ゴール近くまではボールを運べるが、そこから先は個人能力プラス気持ち。ここの部分で今年の広島はもの足りなかった、といわざるを得ない。ウェズレイの不調がいたかったのだろうな。それにしても、広島はいい選手を育てるのに、「いいチーム」を作れないなぁ。どうも、フロントはペトロビッチ監督に続投してもらいたいようだが、来年戦うJ2は理想だけでは絶対に勝てないリーグ。今年のように極度に勝てないときでも、2トップを入れ替えない、とか、森崎和の3バックの起用をあきらめない、といった、硬直した采配を振るうミーシャで勝ちきれるかは甚だ疑問。3回戦制になるので、個人能力の差が出やすくはなるけど、どうかな。1回経験してるから知ってると思うんだけどなー。

今西さんがフロントを勤めるFC岐阜が来年からJ2昇格とは、あまりにも広島にとっては皮肉、だな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

12/05/2007

J1J2入替戦第1戦、京都勝利

まだ画像は確認していませんが、第1戦目は2-1で京都勝利。Jリーグスタメン&試合予想のmokichiさんの読みずばり、的中です。

今までの過去3年初戦の勝利チーム(柏、甲府)がいずれも勝ち抜いていますが今年はどうでしょう。最後に入れた広島の1点、アウェイゴールはすごく大きい、と思いますが、守備の弱さで入替戦に回ってしまった広島が0点に抑えるのはどうでしょうね。

川崎戦でも調子の悪かったウェズレイの調子が悪そうですが、ペトロビッチ監督は変えてくるでしょうか?? 何にせよ今年最後のJリーグ公式戦、気持ちの入った好試合を期待します。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

12/04/2007

熊本、岐阜J2加盟決定!

12月3日のJリーグ臨時理事会で、ロッソ熊本、FC岐阜のJ2加盟が承認されました。これで来シーズンからは15チームとなり、年間3回戦総当りの変則形式となることが決定。

J2への加盟は99年の設立以来、水戸、横浜FC、徳島、草津、愛媛に次ぎ、6,7チーム目となります。ようこそJ2へ!! 苦しいことも楽しいこともあるかとは思いますが、がんばってほしいなぁ、と思います。

年間3回戦となり試合数が少なくなることで、いままでのリーグとは違う展開になるかもしれません。今年もそうでしたが、、特に4巡目は下位チームといえども対応ができてきて上位チームが苦しむことが多くありました。そういうことが少なくなるかもしれません。今年も3巡目終了時点では、1位札幌、2位京都、3位仙台と開幕ダッシュに成功したチームがいい順位にいました。来年は例年以上にスタートダッシュが大事になりそうです。

あと1チーム増えれば、リーグの目指す16チームになりますので、早ければ来年にもJFLとの入替があるかもしれません。J準加盟のファビアーノ岡山もJFL昇格を決めましたので、JFLには岡山、栃木、鳥取と準加盟が3チーム。富山も可能性があるので、今後のレギュレーションの発表にも注目です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

12/01/2007

とりあえずJ2終幕

まだ入れ替え戦が残っているので、「とりあえず」ですが、本日でJ2レギュラーシーズン終了。自動昇格は札幌、東京V。入れ替え戦は京都。以下仙台、C大阪、湘南、福岡、鳥栖、山形、愛媛、草津、水戸、徳島の順でした。

最終節まで自動昇格チームが1チームも決まらない空前の大混戦(最終節に2位になる可能性を仙台、山形、大分が持っていた2001年以来かな?)となったわけですが、その要因は独走しおうになったチームがことごとく失速した点ですね。札幌が一番可能性があったわけですが、それでも第4クールに急失速。実は連敗もせず一番安定していたのは京都、ですが、勝ちきれない(ロスタイム失点病、ともいう)試合も多かった。これを、上位チームのレベルの低さと見るか、全体的に上下の格差が縮小してきたと見るかは難しいところだと思います。

試合数が違うので単純な勝ち点比較は難しいので、勝ち点獲得率(勝ち点÷試合数×3)で比較した場合、2004年以降、ことしの札幌は優勝チームの中で最も低い勝ち点獲得率です。(2007年札幌58.3%、2004年川崎が79.5%、去年の横浜FCが一番低くて64.6%)実は58.3%という数字は、2004年以降の2位のチーム(2004年大宮、2005年福岡、2006年柏)よりも低い。今年の2位東京Vの勝ち点獲得率57.6%だと、いつもの年なら3位確保も難しいくらいの水準なのです。というわけで、上位チームがよく負けた、それも下位にだいぶ食われたシーズンだったのが特徴といえるのではないでしょうか。札幌は、草津が苦手(1勝2分1敗)、東京Vは徳島、愛媛、水戸に1敗づつしています。このへんが大混戦の原因かな、と。

極私的記録では、今年のJ2生観戦数13試合。観れなかったチームは鳥栖と徳島。来年は横浜FCが降格するので、三ツ沢通いか? スカパー加入で少し生観戦のモチベーション下がったけど、がんばりましょう。岐阜はJ2に来るのかな??

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« November 2007 | Main | January 2008 »